相棒のバイク

相棒のバイク

語り手:鶴木さん
聞き手:原田陽人
2026年03月09日

エンジニアで普段は東京にお住まいの鶴木さんにお話を伺いました。

バイクの後ろに縛ってあるマットが思い出の品だね。もうかれこれこのマットとは6年くらいキャンプとかで使ってるよ。

6年使ってらっしゃるとは思えないほど、綺麗ですね。

そうだね。あんまりホテルとか好きじゃないから基本的にキャンプ泊をするんだけど、毎回このマットを下に引いて泊まってるけど意外と綺麗だね。

ホテルあまり好きじゃないんですね。キャンプのどういったところに惹かれるのですか?

自由なところとかひとりの世界に入れるところだね。あとは火をいじったりするのが好きだからね。

ホテルであっても行動の自由というのが満たされるような気がするのですが、どの様な意味での自由なのでしょうか。

そうだね。キャンプとか野営をしたりするといつもとは違う場所で非日常的な空間であり、普段の生活とは違った行動をしようとする傾向にあるから、そこに自由を感じるのかな。(ホテルでは室内で似た様な景色であるため非日常と言えるほど変化がないため)

鶴木

鶴木さん

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モノとカタリ

島根県海士町で始まった「モノとカタリ」プロジェクト。 思い出のモノを通して、島に住んでいる人・訪れた人の「人生の物語」を聞きます。

海士町について

島根県隠岐郡海士町
日本海に浮かぶ、人口紏2,300人の小さな島。島の全体が国立公園に指定されるほど、自然豊かな島。
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モノとカタリ プロジェクト