モノとカタリ Tips

思い出のモノが見つからない・
対話をもっと豊かにしたい方へ

思い出のモノの見つけ方

  • •身の回りにある多くのモノは思い出のモノです。大したモノではないと思わず、対話を始めてみると何か見えてくるかもしれません。
  • •引越しや家の整理をしたのに、なぜか捨てなかったものを探してみるのも良いかもしれません。
  • •身の回りにあるモノで、もし新品と交換できるとしても、手放したくないと思えるものは「思い出のモノ」です。
  • •モノは必ずしも高価な物でなくてOK。石ころ1つ、古い切符、手紙でも立派な「思い出のモノ」です。

対話を深める

  • •相手がリラックスして話せるように、まずは聞く側がリアクションを大きくする・相手の言ったことを復唱して、相槌を打つことを意識してみましょう。
  • •特に初対面の方に話しを聞くときは、お互いに少し相手を知るという意味で最初に世間話をするのもいいでしょう。
  • •会話が途切れたときは、相手が言ったキーワードについて、「いつ」・「どこで」・「どうやって」・「なぜ」と聞いてみると良いかもしれません。
  • •相手が自分と違う価値観・考えを持っていると垣間見れる言葉などを言ったら、恐れずに深掘ってみましょう。
  • •思い出のモノを通して話すと、自然に深い話ができます。実際に話してみましょう!

モノとカタリ

島根県海士町で始まった「モノとカタリ」プロジェクト。 思い出のモノを通して、島に住んでいる人・訪れた人の「人生の物語」を聞きます。

海士町について

島根県隠岐郡海士町
日本海に浮かぶ、人口紏2,300人の小さな島。島の全体が国立公園に指定されるほど、自然豊かな島。
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運営者情報

モノとカタリ プロジェクト